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【古本】ポスト・サブカル焼け跡派

800円

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著者:TVOD 出版:百万年書房 発売日:2020年2月 仕様:B6判 304ページ 状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。 矢沢永吉、沢田研二、坂本龍一、ビートたけし、戸川純、江戸アケミ、フリッパーズ・ギター、電気グルーヴ、X JAPAN、椎名林檎、KREVA、バンプ・オブ・チキン、星野源、秋元康、大森靖子―わたしたちはどこで間違えたのか? 目次 第1章 1973‐1978 カウンターカルチャーからサブカルチャーへ(矢沢永吉―アメリカ化された「天然」の天才;沢田研二―ポップな記号になりきること;坂本龍一―消費されるイデオロギー) 第2章 1979‐1988 消費空間の完成、ジャパン・アズ・ナンバーワン(ビートたけし―消費社会で勝ち抜くこと;戸川純―女たちのサブカルチャー;江戸アケミ―バブル・ニッポンにおける「もがき」) 第3章 1989‐1998 リアルと無意識(フリッパーズ・ギター―「本当は何か本当があるはず」;電気グルーヴ―諧謔・暴力・快楽;X JAPAN―90年代最強の記号) 第4章 1999‐2010 ネオリベ、セカイ系、右傾化(椎名林檎―自意識と生存戦略;KREVA―コミュニタリアニズムとネオリベラリズムの狭間で;バンプ・オブ・チキン―セカイ系J-ROCK) 第5章 2011‐2019 「孤児」たちの時代へ(星野源―「煩悶青年」への回答;秋元康―ポスト戦後のゲームマスター;大森靖子―たったひとりのあなたに届けるということ)

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