特集:小西康陽~ピチカート・ファイヴから“PIZZICATO ONE"へ
出版:ミュージック・マガジン
発売日:2011年5月
仕様:A5判 204ページ
状態:B 角に少し傷みがあります。
【特集】 小西康陽~ピチカート・ファイヴから“PIZZICATO ONE"へ
1985年に細野晴臣のノンスタンダード・レーベルからデビューしたピチカート・ファイヴは、幾度かヴォーカリストを変えながら活動、2001年に解散するが、キュートで、キャッチーで、ポップなサウンドとアートワークは多くの“マニア"を生んだ。2011年、最初から最後までピチカート・ファイヴの中心的な存在だった小西康陽は、初のソロ・プロジェクトとしてPIZZICATO ONEと名乗り、アルバムをリリースする。プロデューサーでアレンジャーでリミキサーでDJでレコード・コレクターで文筆家で…何よりも「音楽ファン」。そんな彼の多彩な活動を追い、魅力に迫る。
■ 最新インタヴュー~新作『11のとても悲しい歌』を語る(栗本斉)
■ ピチカート・ファイヴのオリジナル・アルバム
ノンスタンダード期[1985~1986]ヒストリー(油納将志)
CBSソニー期[1987~1990]ヒストリー+アルバム・ガイド(和久田善彦)
コロムビア前期[1991~1994]ヒストリー+アルバム・ガイド(原田和典)
コロムビア後期[1995~2001]ヒストリー+アルバム・ガイド(松永良平)
■ ピチカート・ファイヴのベスト、リミックス、映像作品ほか(宗像明将)
■ 作曲家/プロデューサー/リミキサーとしての小西康陽(名小路浩志郎)
■ 小西康陽私論~少し戸惑わせて、次第に、これしかないと思わせる「答え」(安田謙一)
□ マイ・モーニング・ジャケット~ルイヴィル出身のひねくれロック・バンド(五十嵐正)
□ プライマル・スクリーム~『スクリーマデリカ』20周年エディション(油納将志)
□ 菅野よう子~イタリア人女性歌手ILAをプロデュース(高橋修)
□ KOKIA~公開録音で制作された意欲作(宗像明将)
□ ミト~クラムボンのリーダー、初のソロ名義作(渡辺裕也)
□ キセル~B面/レア・トラック集(金子厚武)
□ ジェーン・バーキンと避難所を訪ねて(石田昌隆)
□ 大野松雄~伝説の電子音響デザイナー(松山晋也)
□ 大野雄二&ルパンティックファイヴ(松永良平)
Tune In!
◇ サーストン・ムーア
◇ アタリ・ティーンエイジ・ライオット
◇ テデスキ・トラックス・バンド
◇ ザ・ミドル・イースト
◇ キティー・デイジー・アンド・ルイス
◇ MONOBRIGHT