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ハーレムの熱い日々

990円

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著者:吉田ルイ子 出版:筑摩書房 発売日:2024年8月 仕様:文庫判 272ページ 黒人差別への抗議が広がった60年代ニューヨーク・ハーレムに暮らし、隣人たちの眼差しを撮り続けたフォトジャーナリスト吉田ルイ子。貧困・麻薬・売春・差別に象徴される街で、ブラックパワーの逞しさにふれ、自らの差別意識と向き合いながらシャッターを切った。女性や子ども、弱き立場の人びとの語らいに耳を澄ませ、人間としての誇りを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、カメラとペンでヴィヴィッドに捉えてゆく。 目次 ハーレムとの出会いは偶然だった ピクチュアウーマン誕生 ハーレム百二十五丁目のヒーローたち 私は差別の複雑さの中にいた ハーレムに何かが起こりはじめた 誰がハーレムを“怖い”と言ったのか? 黒い輝きはまぶしかった 黒にめざめる黒人たち 貧困のポケットの中に何が入っている? ハーレムは私を育ててくれた 日本に帰って

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