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坂本龍一のメディア・パフォーマンス

2,750円

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著者:松井茂 川崎弘二 坂本龍一 出版:フィルムアート社 発売日:2023年9月 仕様:四六判 280ページ 坂本龍一が「パフォーマンス元年」と称する「1984年」に注目し、生涯にわたって「メディア」を革新し続けた芸術家としての足跡をあらためて紐解く。 メディア戦略としての出版社「本本堂」、書籍というメディウムそのものによるパフォーマンス、世界最大級のテレビ「ジャンボトロン」を用いたメディア・イベント「TV WAR」…… 多彩なプラットフォームで発表された作品群、その時々に遺された発言、そして、坂本龍一へのインタビューをもとに、「マス・メディアの中の芸術家像」を「メディア・パフォーマンス」というキー・タームから解き明かす。 目次 はじめに 第1部 マス・メディアの中の芸術家像──1984/85年を中心に  第1章 メディア・パフォーマンスというゲリラ戦  第2章 作曲家・坂本龍一と武満徹という芸術家像  第3章 「1984/85年のメディア・パフォーマンス」のための質問状 第2部 20世紀芸術を超えて──坂本龍一インタビュー  第4章 武満徹との50年を振り返る(2018年)  第5章 1984/85年のメディア・パフォーマンス(2019年)  第6章 あるがままのSとNをMに求めて(2017年) 第3部 音楽のエラボレーション──21世紀の表現へ  第7章 日記という表現形式から  第8章 解体から沈黙へ  第9章 コモンズを求めて──配信者という芸術家像のはじまり おわりに

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