著者:大谷能生
出版:東京カレンダー
発売日:2009年4月
仕様:B6判 279ページ
状態:B カバーに少し傷みがあります。
戦争・恐慌・革命・繁栄…どんな時にも彼らの手元には文学と音楽があった。音楽で読み解く新たな文学論。
目次
深沢七郎、「楢山」と日劇ミュージックホール
ボリス・ヴィアン、『日々の泡』とデューク・エリントン楽団
色川武大/阿佐田哲也、焼跡に必要な歌
マルコムXとマイルス・デューイ・デイヴィス三世
『破壊せよ、とアイラーは言った』中上健次とジャズ喫茶文化
ゴーシュは誰からセロを習ったのか?宮沢賢治の文学と音楽
レーモン・ルーセルとシュルレアリスム
旅するための条件、ポール・ボウルズ
ブラジルへの旅―ブラジル文化圏の音楽と文学対談 麻生雅人
文学と音楽をめぐる想像上の旅対談 坂本龍一