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僕とデザイン

2,420円

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著者:仲條正義 出版:アルテスパブリッシング 発売日:2022年1月 仕様:四六変型判 210ページ 「デザインは遊びだ。野暮や退屈になったらおしまい」 半世紀以上にわたって日本のグラフィックデザインをリードしてきたマエストロ、仲條正義のオーラル・バイオグラフィー(口述自叙伝)。 資生堂のPR誌『花椿』のアートディレクターを40年以上務めたほか、同パーラーのロゴとパッケージデザイン、銀座松屋や東京都現代美術館、カゴメなど数多くのロゴをはじめ、斬新で粋なデザインを世に送り続けてきた仲條正義が、キャリアを振り返りながら、デザインとはなにか? を自ら語ります。 巻頭にはホンマタカシ撮影の著者ポートレートと、『花椿』など主な仕事をカラー32ページで掲載しています。 クリエイター9人が仲條との仕事を語る「仲條正義と私」も収録! 証言者たち▶ 伊藤佐智子(ファッションクリエーター)、後藤繁雄(編集者)、 篠山紀信(写真家)、高橋歩(クリエイティブディレクター)、 平山景子(編集者)、穂村弘(歌人)・ホンマタカシ(写真家)、 三浦憲治(写真家)、山本ちえ(スタイリスト) プロフィール 仲條正義(なかじょう・まさよし) 1933年東京生まれ。東京藝術大学美術学部図案科を卒業後、資生堂宣伝部を経て、1961年に仲條デザイン事務所を設立。資生堂の企業文化誌『花椿』のアートディレクターを40年以上務めたほか、資生堂パーラーのパッケージや松屋銀座、東京都現代美術館のロゴなどを手がけた。98年に紫綬褒章、2006年に旭日小綬章を受賞。2021年10月26日没。

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