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著者:ティム・ミンシャル
出版:作品社
発売日:2026年8月
仕様:四六判 376ページ
身の回りにある「モノ」はすべて、誰かの手で製造され、運ばれてくる。重要なのに普段は見えなくなっている、〈モノ作り〉の世界の内側のブラックボックスを解き明かし、私たちの日常とのミッシングリンクを埋める、ユーモアに満ちた一冊。
目次
プロローグ
第1部 製造業の世界で物事がどのように行われているのか(魔法をかける シンプルきわまりないモノの製造でさえ、あきれかえるくらい複雑だ;つくる 工場のなかでは実際に何が起こっているのか;動かす 製造業が旅そのものである理由;満足させる 製造業者はどうやって私たちの欲しいものを把握するのか)
第2部 製造業の世界がどのように変わりつつあるのか(変える 製造業が世界をどう変えられるのか―そしてその逆も;つなぐ デジタル化はいかに製造業界を変革し、変革し続けているのか;融合させる 製造と消費の境界がますます曖昧になっている;生き残る 製造業の世界の一員である私たち全員が、どうやって地球を救うのか)
エピローグ