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【古本】文士の酒 編集者の酒

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著者:村松友視 出版:ランダムハウス講談社 発売日:2008年2月 仕様:文庫判 189ページ 状態:B カバーに少し傷みがあります。 飲酒の礼儀作法はいかにあるべきか?酒は静かに飲むべきか?はたまたハメをはずすのが常道か?文士と言われる種族のひと癖もふた癖もある飲酒の生態と編集者の屈折した飲酒の実態をつぶさに体験してきた、直木賞作家が語る飲酒の心得と、誰もが思い当たる酒呑みの自己弁護。 目次 第1章 クール・サービス(クール・サービス;光の輪とグラスの位置;茶の湯とバー;オヒョイズ・ロマン) 第2章 ワインのそそのかし(黄金の水;思い出のサイゴン・ティ;ワインそそのかし;ビールの味と味わい;ヒレ酒のゆくえ;日本酒の最近史) 第3章 酒を飲む仲になるまで(吉行淳之介さんとあの夜の謎;吉行流気遣いの奥深さ;酒を飲む仲間になるまで;アントニオ猪木との馴れ始め;鶴田浩二の酒を飲む場面;水原弘という異彩;川上宗薫邸の夜;唐十郎グラフィティ) 第4章 アブサンが酒を飲めたなら(私の禁酒法時代;アブサンが酒を飲めたなら;;酒は百薬の長;初めてのトリスバー;俺は酒に強いタイプなのか;一見、裏返し、馴染み) 第5章 酒呑みを仕切ることの無駄(「無茶するなよ」と「無茶苦茶やってこい」のあいだ;朝茶事の前夜の出来事;飲んで、飲んで、毎日飲んで;直木賞を待つ夜の酒;続・直木賞を待つ夜の酒;続々・直木賞を待つ夜の酒;酒呑みを仕切ることの無駄)

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