著者:新保信長
出版:文藝春秋
発売日:2017年4月
仕様:B6判 224ページ
状態:B カバーに傷みがあります。
字の汚さには定評のあるコラムニストの石原壮一郎氏、女子高生みたいな字を書くゲッツ板谷氏、デッサン力で字を書く画家の山口晃氏、手書き文字を装丁に使うデザイナーの寄藤文平氏らに話を聞き、作家や著名人の文字を検証し、ペン字練習帳で練習し、ペン字教室にも通った。その結果、著者の字はどう変わったのか…!?手書き文字をめぐる右往左往ルポ。
目次
第1章 なぜ私の字はこんなに汚いのか?(自分の手書き文字に絶望する;子供の頃から「字が汚い」と言われていた ほか)
第2章 練習すれば字はうまくなるのか?(『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』に挑戦!;みんな文字で悩んでる ほか)
第3章 字は人を表すのか?(悪筆ナンバーワン作家は誰だ!;筆跡を変えれば性格も変わる!? ほか)
第4章 字にも流行があるのか?(昔の人の字は立派だった?;キミはゲバ字を知っているか? ほか)
第5章 「うまい字」より「味のある字」をめざせ!(寄藤文平さんの字は蛭子さんが元ネタだった!;“いい感じの字”は図形的に書くべし! ほか)