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著者:小島和男
出版:筑摩書房
発売日:2026年7月
仕様:新書判 240ページ
子どもは「生まれるか」を選択することはできません。親の一方的な考えのみで「存在させられる」のです。「親に感謝すべき」「幸せな人生を目指すべき」という重圧をほどき、生きづらさとともに生きるために。
目次
第1章 生まれるって、だれの決断?
第2章 「親ガチャ」を考え直す
第3章 「幸せ」を倫理学で考えてみる
第4章 家族は「当たり前」じゃない?
第5章 「ふつう」と「がんばれ」から自由になる
第6章 「子どもをつくらない」を選ぶ倫理
第7章 ぼくらの生まれたこの世界で