著者:近藤雄生
出版:岩波書店
発売日:2010年4月
仕様:新書判 224ページ
状態:B カバーに傷みがあります。
もっと自分らしく自由に生きてみたい!生き方はいろいろあっていいはずだと海外に旅立った著者は、5年以上におよぶ旅で何を感じたのか?夢を追い続ける人、自分の道を切り開こうとする人、どうにもならない大きな力によって人生を動かされている人…、各地で出会った様々な人の姿を通して、自分らしく生きるための道を探る。
目次
オーストラリア編1 平和な国に暮らす意味―ジンバブエからの移民(西オーストラリア州バンバリー)
オーストラリア編2 国ってなんだろう?―国を造ったおじいさん(ハットリバー公国)
東南アジア編1 食料を得るとは?―捕鯨村の人々(インドネシア)
東南アジア編2 勉強できることの幸せ―ビルマからタイへ来た若い難民たち
東南アジア編3 世界はみなつながっている―「残留」を選んだ日本兵(ビルマ・タイ国境地帯)
中国編1 絆を求めて旅をする―路上の二胡弾き(雲南省昆明市)
中国編2 腕一本で生きていく―格闘家の日本人(上海)
ユーラシア横断編1 見ることと聞くことの違い―イランで出会った人たち
ユーラシア横断編2 帰る場所―亡命チベット人(スイス)