new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

放課後によむ短編集

1,980円

送料についてはこちら

編:頭木弘樹 出版:理論社 発売日:2026年5月 仕様:B6判 224ページ 少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。 そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。 作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、 読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。 巻末に解説とブックガイドも。 いったん生きづらくなってみると、 文学というのは命綱だと思った。 崖をすいすい登れているときには必要ないが、 登りにくくなったときには必要だし、落ちたときには欠かせない。 頭木弘樹「あとがき」より ◎掲載作品一覧(掲載順) 太宰治「待つ」 筒井康隆「かくれんぼをした夜」 パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」 フランツ・カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋 谷崎潤一郎「私」 江國香織「子供たちの晩餐」 ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」 西岸良平「水たまり」(『三丁目の夕日』より) 小山清「犬の生活」 川上未映子「青かける青」

セール中のアイテム