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【古本】“せんべろ”探偵が行く

600円

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著者:中島らも 出版:文藝春秋 発売日:2003年10月 仕様:B6判 244ページ 状態:B カバー、帯に少し傷みがあります。 “せんべろ”とは、千円でべろべろになるほど飲める店のこと。らも団長を先頭に酒好き中年男たちを従えて、そんな“せんべろな店”を求めて全国の居酒屋を歩く。アル中、薬物依存症、躁鬱病、…らもサンのヘビーでシニカルな日常が、せんべろな店の片隅で赤裸々に語られる。 目次 やまと屋一号店・丸徳―突入!せんべろパラダイス 大阪・新世界 がま親分―色街のネオンを肴に 横浜・黄金町 岡室酒店直売所―立ち呑み屋の海に漂う 大阪・京橋 木の実―「忘れようとしても思い出せない」 名古屋・大須 赤ひげ(姉妹店)―「安いうまい多い」の三冠王 神戸・新開地 大はし・天七―下町に息づく老舗 東京・南千住・北千住 ニューカヤバ・いこい―居酒屋界のニューウェイブ 東京・茅場町赤羽 松浦酒店―らも家で“いえべろ” 宝塚 博多百円酒蔵大名店・角屋―痛快!角打ちのはしご 博多 明治屋・どん海―貧困小説が似合う町 大阪・阿倍野〔ほか〕

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