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エスノセントリズム 〈集団〉と〈境界〉を理解するための統合的視座

3,850円

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著者:ボリス・ビズミック 出版:明石書店 発売日:2026年5月 仕様:A5判 296ページ ナショナリズム、第一主義、排外主義、中心主義、権威主義、愛国主義、保守主義…周縁をつくりだす中心性の本質を探る。エスノセントリズム―自らの民族集団がきわめて重要で、他のどの民族集団よりも優れ、価値があるという信念や態度は、どのように形成され、何をもたらすのか。心理学、政治学、社会学、人類学、生物学、マーケティング研究など、諸分野の知見を概観し、学際的なアプローチによる統合的な視点からこの概念の本質、要因、帰結を明らかにする。 目次 第1章 エスノセントリズム研究の歴史と背景 第2章 エスノセントリズムの概念 第3章 エスノセントリズムの近接的要因―恐怖と自己誇大化 第4章 エスノセントリズムの遠隔的要因―社会的要因と生物学的・進化的要因 第5章 エスノセントリズムの帰結 第6章 エスノセントリズムの要因と帰結の統合 第7章 心理学におけるエスノセントリズムとその影響 付録A エスノセントリズムの定義とテーマ分析 付録B エスノセントリズム尺度1(36項目版) 付録C エスノセントリズム尺度2(36項目版および12項目版)

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