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【古本】ゲームチェンジング・ドキュメンタリズム 世界を変えるドキュメンタリー作家たち

1,200円

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編著:サムワンズガーデン 出版:ビー・エヌ・エヌ新社 発売日:2018年11月 仕様:A5判 319ページ 状態:B カバーに傷みがあります。 ポスト・トゥルースが流行語となる昨今、「メディアは嘘つきだ」と権力者が叫ぶこの現代において、映像メディアの役割・価値は大きく変わりました。NHKがアーカイヴし続ける日本的ドキュメンタリー映像がある一方で、若いクリエイターたちがそれぞれの「イズム」を持って社会・コミュニティと深く関わり、「そこで何か起きているのか」を強烈にえぐり出し、全ての人に開かれた「社会の窓」としてドキュメンタリー作品を作り始めています。 本書では、国内外の最先端のドキュメンタリーシーンを牽引する30名以上のドキュメンタリー作家・関係者たちとの対話を通し、ドキュメンタリストの考え方、活動、作品をグラフィカルに紹介します。ドキュメンタリー作家・映像作家を目指す人はもちろん、世界に何かを伝えようとするジャーナリスト、社会にインパクトを与えたいと願うクリエイターたちにぜひ読んでもらいたい一冊です。 Introduction はじめに ゲームチェンジング・ドキュメンタリズムとは インタビュー クリス・ケリー 第一章 ISM 1-1 「イズム」が世界を埋め尽くした日 1-2 インタビュー ジョシュア・オッペンハイマー 1-3 自由な表現で消費社会を扇動し続ける / カレ・ラースン 1-4 届かないノイズの言葉を映像にする / チョン・ユンソク 1-5 フェアユースを信じ、表現の自由と戦う / ジャン・ユンカーマン 1-6 「証言」と「医療」を柱に最前線で戦うこと / 国境なき医師団 1-7 ドキュメンタリズムの解剖学   『あなたがここにいてほしい』松井至   『エクス・プレス』ジェット・ライコ   『うたのはじまり~齋藤陽道~(仮)』河合宏樹   『わたしの自由について~SEALDs 2015~』西原孝至 第二章 SHIP 2-1 運命の船は、世界を繋いでゆく 2-2 インタビュー 原一男 2-3 「真実」の証言者に向き合い続ける / Blackbox Film&Media 2-4 「命」をドキュメントする報道写真家 / アレッシオ・マーモ 2-5 秘境に暮らすリス族を暖かく見つめる / ジン・ジャン 2-6 ドキュメンタリズムの解剖学   『コンゴプロレス』内山直樹   『ナオトひとりっきり』中村真夕   『A Poet at Heart』カン・シーウェイ 第三章 DRAMA 3-1 消えゆく声を代弁し物語を紡ぐ 3-2 インタビュー ラヴ・ディアス 3-3 「隅に追いやられた記憶」の物語を紡ぐ / ペドロ・コスタ 3-4 演劇の最前線から「社会」とのあり方を問う / 高山明 3-5 奇跡の生還を果たしたダンサーのドラマ / ジェイミー・ミラー 3-6 ドキュメンタリズムの解剖学   『李先生と三十人の子どもたち』米本直樹   『ラダック それぞれの物語』奥間勝也   『ボクが見た中国』関強 第四章 CHANGE 4-1 ドキュメンタリーは何を変えるのか? 4-2 インタビュー アピチャッポン・ウィーラセタクン 4-3 国内のドキュメンタリーフォーラム&映画祭    - Tokyo Docs / 天城靱彦    - 山形国際ドキュメンタリー映画祭 / 藤岡朝子 4-4 海外のドキュメンタリーフォーラム&映画祭    - Hot Docs / シェーン・スミス(カナダ)    - IDFA DocLab / キャスパー・ソンネン(オランダ)    - 台湾国際ドキュメンタリ映画 / ウッド・リン(台湾) 4-5 人と社会を繋ぎ直す実験「ドキュ・メメント」 / BUG 4-6 雑誌『neoneo』&「東京ドキュメンタリー映画祭」 / 金子遊 4-7 クリエイティブ・ドキュメンタリーを届ける / 有田浩介(SUNNY FILM) 4-8 ドキュメンタリズムの解剖学   『マザーズ オブ チェンジ(仮)』竹岡寛俊   『わたしたちに許された特別な時間の終わり』太田信吾   『東京クルド』日向史有 ポリフォニーな未来 / ジュディス・アストン おわりに ドキュメンタリーの夢は続く

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