著者:高水裕一
出版:光文社
発売日:2021年10月
仕様:新書判 216ページ
状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。
SF映画に出てくる専門用語を理解すればSF映画はもっと楽しくなり、物理学の面白さも知れる。SF映画を科学的な目線で読み解く。
目次
第1部 「時間」を巡る(タイムトラベルの可能性と限界―『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ;過去に戻った捜査官に自由意志はあるのか―『デジャヴ』;「逆行」という新しいタイムトラベル―『TENET』;殺人マシンは5次元世界を旅してきたか―『ターミネーター』シリーズ;限りなく時が止まった世界を体感するには?―『HEROES』)
第2部 「宇宙」を巡る(宇宙に投げ出されたときの最後の移動手段―『ゼロ・グラビティ』;“ファミコン”で目指した月面着陸―『ファースト・マン』;火星で植物を栽培するもう1つの理由―『オデッセイ』;論文にもなったブラックホールのリアルな姿―『インターステラー』;星間飛行に必須のアプリケーション―『スター・ウォーズ』シリーズ;宇宙人と交流するならマスクを忘れずに―『メッセージ』;「宇宙人の視力」と「恒星」の密接な関係―『V』)
おわりに