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著者:山本美希
出版:フィルムアート社
発売日:2026年3月
仕様:四六判 336ページ
絵が物語になる仕組みとは?「絵」が主体となって「物語」を伝える表現の仕組みを明らかにし、絵の表現の力と可能性を考察する。「文字のない絵本」におけるストーリーテリングの手法とその豊かさを探究する画期的な絵本論。
目次
第1章 文字のない絵本と絵本表現
第2章 文字のない絵本へのアプローチ
第3章 さまざまなタイプの文字のない絵本
第4章 物語絵本における文字を用いない表現―「くまのアーネストおじさん」シリーズの絵本表現
第5章 『アンジュール』と『たまご』―文字のない絵本が目指す伝達
第6章 文字のない「赤ずきん」絵本―既存の物語を題材に
第7章 『アライバル』―文字を共有しない人々へ向けて
第8章 文字のない絵本の物語表現とは