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また、かえりみちがわからなくなった。

1,760円

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原案:ありのくろき 文:まめそら 絵:くぼたひろこ 出版:つむぐ舎 発売日:2026年3月 仕様:A4変型判 32ページ ――いつも きがつけば、ぼくは ぶんぼうぐやの まえにいて かえりみちが わからなくなる。 ぶんぼうぐやと タクシーの おじさんのおかげで いろんなばしょに たどりつくんだけど、そこは……。 阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた「防災100年えほんプロジェクト」で選ばれた原案を、『おやつきかんしゃ』(あかね書房)、「ほぼ日手帳」のカバーイラストなどで人気のイラストレーター・くぼたひろこさんが絵本化。 どうして少年はさまよっているのか。 はたして、かえりみちとはどこなのか。 子どもと一緒に、「いのち」や「防災」について語り合っていただきたい一冊です。

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