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はじめてたこ焼きを食べた日のこと

2,090円

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著者:生湯葉シホ 出版:中央公論新社 発売日:2026年3月 仕様:四六判 176ページ 30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。出会いに導かれ、新しい自分を見つけていく日々の記録。『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者待望の第二作!繊細さと大胆さが交錯する、珠玉のエッセイ31篇。 目次 今夜タンゴを聴きにいく そこで光っているものは 机上の友だち 証人 わからないが、演説がうまいな 四つの目 だれかがやってきて、窓をすこしだけ広くあける (??) 春がくるね ずっと雰囲気で野球を見ていた はじめてたこ焼きを食べた日のこと 挙手をしていた 紫陽花とエリンギ うれしいことがあった日 ビブラートをやりなおす キャラブレ 直子ちゃんのピン おはよう、三田だよ となりの病人 良平〔ほか〕

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