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機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史

968円

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著者:速水健朗 出版:集英社 発売日:2026年3月 仕様:新書判 192ページ モバイルオーダー、オンライン予約、セルフレジ、最新の家電やアプリ……効率化のために導入されているはずの最新技術が、操作のしにくさによって人々の効率を悪くしている。 なぜ新しい機械やシステムは使いづらいのか?それは、最新技術が「機械が苦手な人たち」=「機械音痴」の存在を念頭においていないからである。 メディアの変化に並走してきたライター、ポッドキャスターが、機械音痴たちの歴史をたどり、真に「便利な」技術と社会のあり方を考える。 目次 第1章 「情弱」だと思われたくない私たち 第2章 めんどうな予約型社会の到来 第3章 エレベーターの歴史から見る機械のユーザーインターフェース史 第4章 押しボタンはなぜ増殖したのか 第5章 「機械嫌い」から見るテクノロジー史―冷蔵庫・鉄道・高層階 第6章 郵便的国家とマイナンバー的国家

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