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脱力偉人伝 人生サボるが勝ち

2,090円

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著者:栗下直也 画:伊野孝行 出版:亜紀書房 発売日:2026年3月 仕様:四六判 224ページ 元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、 はたらきたくない全ての人にささげる 23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。 窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは きっとここにある! 挿画:伊野孝行 [主なコンテンツ] ・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった? ・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せる「勇気」 ・本田宗一郎が何もしなかった1年の意味とは? ・元祖乗り鉄の文豪・内田百閒の仕事の流儀 etc…… ***** 【目次】 Ⅰ イメージよければすべてよし[入門篇]  ①ベンジャミン・フランクリン──頑張っている感がだいじ  ②スティーブ・ジョブズ──他人の才能を使いこなす  ③トーマス・エジソン──マネして発明王になれ!  ④アイザック・ニュートン──楽して失敗してもいい  ⑤カール・マルクス──ヒモのお作法 Ⅱ はたらかないで結果を出す[習熟篇]  ⑥本田宗一郎──何もしないことの効用  ⑦高橋是清──成功はメンタルが9割  ⑧早川種三──欠点を利点に変える再建屋  ⑨松下幸之助──経営の神様はサボりの神様  ⑩ヨシフ・スターリン──恐怖のサボりストにご用心 Ⅲ 使えるものは使っていこう[応用篇]  ⑪内田百閒──イヤだからイヤだ  ⑫辻潤──金がなければ金持ちと友達になればいい  ⑬石川啄木──才能はすべてを解決する?  ⑭葛西善蔵──神を待つ  ⑮レオナルド・ダ・ヴィンチ──途中で投げ出すこと Ⅳ 一生懸命生きなくていい[解脱篇]  ⑯坂口安吾──24時間働いた末路  ⑰梅崎春生──怠けた暮らしは忙しい  ⑱兼好法師と鴨長明──世捨て人たちのハローワーク  ⑲ダーウィン、ケインズ、ハラリ──労働の外に出る  ⑳エミール・シオラン──サボりに意味はない おわりに 【巻末付録】 サボりたくなったら読む本 参考文献

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