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おでかけアンソロジー ふたり旅 一緒だと、もっと楽しい

880円

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出版:大和書房 発売日:2026年3月 仕様:文庫判 272ページ ロングセラーとなった『ひとり旅』に続く、『ふたり旅』をテーマにしたアンソロジーです。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちのふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイの数々。『ひとり旅』と『ふたり旅』、あわせて読んでもより一層楽しめる一冊です。 【目次】 「決別の旅」/内舘牧子 「記憶 9800円×2」/角田光代 「二十五円」/吉村昭 「バルビゾンの運転手のこと」/池波正太郎 「不安な旅(Ⅰ)」/阿川佐和子  「パリの地下鉄と真理ちゃんの声/江國香織 「東京・夢の島」/村松友視 「車での旅(抄)」/澁澤龍子 「外国いきと放浪とでは用意するものがちがう話」/山下清 「小倉トーストと母」/高橋久美子 「夢の後始末」/椎名誠 「経堂」/岸本佐知子 「目的地はアフガニスタンのはずなのに……」/高野秀行 「帰国」/角野栄子 「風とともに去りぬ」/高木彬光 「反芻旅行」/向田邦子 「おばあ in Tokyo」/長濱ねる 「街の深み」/吉本ばなな 「春夫と旅行できなかった話」/太宰治 「富士山たちと巨木たち」/伊藤比呂美 「独り旅」/若杉鳥子 「自分の場所、自分の表現」/佐久間裕美子 「東海道五十三次(抄)」岡本かの子 「タクシーの運転手さん列伝」/三浦しをん 「島原の乱」/中島らも 「風船の紐」/山口瞳 「風ニモマケテ」/いとうあさこ 「魔の五百ユーロ札」/浅田次郎 「あとがき」/青木奈緒 「いつもの世界」/穂村弘 「友のこと」/若菜晃子 「水の味」/伊丹十三 「誰も知らないマイ史跡めぐり」/スズキナオ 「ゴキブリたちの夜」/東海林さだお 「初旅」/寺田寅彦 「しあわせベンチ」/津村節子

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