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ささやかな抵抗として

1,650円

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著者:音無早矢 出版:リトルプレス-uchiumi- 発売日:2026年1月 仕様:四六判 148ページ うつやトラウマとともに生きるなかで、そこからどのように回復が形作られていったのかを、思索とともに辿るエッセイ集。 治療や支援を受けていくなかで、回復を急がず、「わたしの身体の主権」と境界を引き直していく過程が書かれています。 目次 はじめに I 受容 名前がつく 解離性健忘 生きるために読む ① うつ病になる わたしの身体の主権 記念日反応 当事者のコスト 孤立無援になったとき Ⅱ 沈む、浮かぶ 回復の三段階が見せてくれたもの 社会のなかで 受容 生きるために読む ② カカシ先生に対して、重めの愛を持っている 海の養分になりたい 自分の感受性くらい 安全 無関心ではいられない おでんを食べた日 生きるために読む ③ Ⅲ それでも 赦さない権利 治療の主語 傷つきやすさについて 支援職になる 言わないことの責任 名前をつける 生きるために読む ④ ささやかな抵抗として 補遺――あとがきにかえて ブックリスト

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