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澄んでゆけ住まい 古民家からひらく、生活の哲学

1,980円

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著者:寿木けい 出版:晶文社 発売日:2026年2月 仕様:B6判 182ページ 東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、2人の子供、1匹の犬と暮らしはじめる。家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。 やさしく、しゃんと生きる。 著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった「家」を見つめたくなる一冊。 【目次】 序 住まいをつくる ぶどう畑の小さな家 過去を澄ます 名を澄ます 未来を澄ます 日々を澄ます 心を澄ます [column]家に値段を付ける/最大の防犯は挨拶である/引越しそば/玄関先の教え/外構は暮らしながら [特別寄稿]寿木邸のこと(坂野由美子)

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