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編:ほんの入り口
出版:ケンエレブックス
発売日:2026年1月
仕様:B6判 56ページ
もう行けない店の思い出を綴ったエッセイアンソロジー「Neverland Diner 二度と行けないあの店で」(編:都築響一)のスピンオフ企画として生まれた、各都市版ZINE。
編集は主に、それぞれの場所に店を構える書店が担当。
目次
闇の奥 西尾勝彦
二人だけの青春のラーメン 梁上塵
鉄板の亡霊 杉山和孝
真夏のジンジャーチャイ Haruna
歩数のことを思い出すのは、いつも店に向かう途中だった ゆーき
コーヒーとメザシとトーストとタバコ 森田三和
今日も本当にあったと思いながらクラゲを眺め 砂川みほ子
あとがき 服部健太郎