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日本の動物彫刻の最高峰と言われている「木彫りの狗児」の人形(原寸の縮小版)
「木彫りの狗児(湛慶(たんけい)作・重要文化材、鎌倉時代)」は京都にある高山寺(日本歴史上初の漫画と言われている鳥獣人物戯画を所有する寺)の僧で動物を慈しんだ明恵(みょうえ)が座右に置いて愛玩した実寸大の子犬の木彫りである。小説家の志賀直哉は「時々撫で擦りたいような気持のする彫刻」と記している。
高山寺 正式認定
素材: ソフトビニール
Size: 15cm
原型: 安居智博
人形-ソフビ工場:Presspop inc. 中国製
/ 箱-日本製(印刷 GRAPH)
製造: Presspop Inc.
販売: 三三屋
発売: 2018 年1月25日