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著者:URローカル商店研究会
出版:ユウブックス
発売日:2026年1月
仕様:四六判 228ページ
銭湯、駄菓子屋、豆腐屋…。まちに暮らす人々とともに生きながら、その“まち”らしい風景を生み出す“ローカル商店”は、まちの魅力をかたちづくるもの。
本書では経営の危機を乗り越えた14軒を取材し、店を守るために奮起した人々の思いや、生き残るための工夫についてまとめました。また各店の生き残り術を抽出したポイント、年表やデータも掲載し、各店の概要が掴みやすいよう工夫しています。
ローカル商店を守り、ひいては魅力的で持続可能なまちの実現を目指すための一冊になります。
目次
CASE STUDIES まちに生きるローカル商店
CASE 1 銭湯の文化を日本に残し続けたい「サウナの梅湯」(京都府京都市)
CASE 2 毎日食べてもらえる日常の豆腐をつくりたい 「安達屋」(東京都世田谷区)
CASE 3 まちにある居場所の一つでありたい 「スナック水中」(東京都国立市)
CASE 4 創業の地でひとりひとりの眠りを支えたい「金澤屋商店」(群馬県高崎市)
CASE 5 子どもたちが集まり憩う風景を残し続けたい「ぐりーんハウス」(東京都町田市)
CASE 6 人々の記憶に残る“写真館”という場を残したい「亀甲館写真」(神奈川県逗子市)
CASE 7 震災から再生し商店街とともに歩んでいきたい「文化堂」(福島県福島市)
CASE 8 歴史ある酒蔵の名と建築を残したい「瀬戸酒造店」(神奈川県足柄上郡)
CASE 9 長年愛された“思い出の味”を守りたい 「まぼろし商店/烏森百薬」(東京都港区)/「キッチンビーバー」(東京都千代田区)
CASE 10 無添加かまぼこの製造技術を承継したい「吉開のかまぼこ」(福岡県みやま市)
CASE 11 新潟銘菓「ゆか里」を残し続けたい「明治屋ゆか里店」(新潟県新潟市)
CASE 12 喫茶店という“居場所”を神田のまちに残したい「神田珈琲園」(東京都千代田区)
CASE13 旧友との約束“安くてうまい食事の提供”を守りたい「善通寺 構内食堂」(香川県善通寺市)
CASE 14 木造建築のまちなみと名物パン屋を守りたい「ハト屋パン店」(東京都墨田区)
ANALYSIS EDITION ローカル商店が生き残るということ