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著者:共同通信社 内田朋子 後藤充
出版:晶文社
発売日:2025年11月
仕様:B6判 200ページ
渋谷の半世紀を振り返り、都市・カルチャー・未来の三視点で現在地を読み解く。共同通信社の連載を基軸に、多彩な証言と論考で、次の50年への羅針盤を描く。来街者から実務家・次世代クリエイターまでにひらかれ、渋谷という街の本質に迫る一冊。
目次
第1部 都市(公園で遊ぶ子どものように;渋谷の過去、現在、未来―大都市から見えるこの国のカタチ;最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛;昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷)
第2部 カルチャー(渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」;劇場、演劇、街;音楽カルチャーはクラブから;私がミニスカートをはいても、ニューストピックにならない世の中になってほしい;世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り;公園通りから見える世界の流行)
第3部 未来(真の多様性を渋谷から広げたい―性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす;産官学民こどもとつくる渋谷区“未来の学校”―理想像はみんな違っていい;長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方―時代を超えてゆく真の創造力とは?)