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著者:漆原悠一
発売日:2025年8月
仕様:四六変型判 100ページ
ぼくにとって、デザインは生活の基盤を支える大切な仕事だが、生活の一部である。
デザインが生活のすべてではなく、自然と生活のなかに溶け込んでいるようなイメージだ。
仕事へのこだわりが生活を圧迫することのないように。 (本文より)
東京のnoie extentというギャラリーで初の個展をやることになった。
ふつうデザイナーの展示といえば、成果物や取り組みをデザインの意図とあわせて展示する
それがほとんどのように思うけれど、「本をつくる」ことで、仕事を含む生活そのものに向き合ってみようとおもった。
父のこと、家族のこと、学生時代のこと、友人のこと、引っ越しのこと、仕事のこと。……etc.
デザインを仕事にする、忙しくも自由な日々をご覧いただけたらうれしいです。全23 篇。