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【古本】時事ネタ嫌い

800円

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著者:菊地成孔 出版:イースト・プレス 発売日:2015年9月 仕様:文庫判 300ページ 状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。 2007年から2010年の4年間と、震災を経て4年後の2015年へ―刻々と変わっていく日本の空気を、ジャズミュージシャンの菊地成孔が記憶と忘却を行き来しながら描き出す、異形の社会時評エッセイ集。荒治・経済・芸能・文化・スポーツ・食をめぐる多種多様な「時事ネタ」から膨らむ近過去の風景が、疲弊した自律神経と魂に沁みわたる。文庫化に際し、書き下ろし「SNSってファシズム用だっけ?逆だっけ?どっちでもいいか」を収録。 目次 第1部 日本人にとって挽き肉とは何か(セーヴ・ザ・ペコちゃん(女たちよ!) 「どっちが好きなの?はっきり言って」 ほか) 第2部 本当のオトナは幼児プレイをしなくちゃ(他人なんて殺せませんよ。家族じゃあるまいし。;本当のオトナは幼児プレイをしなくちゃ ほか) 第3部 パソコンにマスクをつける日(結局、50年も同じだったわけよアイツ;アワ・ファニー・ヴァレンタイン ほか) 第4部 恋する国民(歌舞伎化する国政;結構良いですよ。メガネを外して観れば。 ほか)

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