{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

【古本】シネ・ミュージック講座 映画音楽の100年を聴く

1,500円

送料についてはこちら

著者:秋山邦晴 武満徹(ゲスト) 出版:フィルムアート社 発売日:1998年12月 仕様:A5判 245ページ 状態:B カバーに少し傷みがあります。 1994年の暮れ、秋山邦晴と武満徹のたまたまの雑談の中から、二人で映画音楽の歴史を語り明かして、一冊の本にしようというプランが生まれた。しかし1996年、奇しくも同じ年に両氏が相次いで急逝され、企ては夢に終わった。本書はその意図を酌んで、秋山邦晴が1995年にNHK・FMで十回にわたって放送した「映画音楽の100年史」の原稿を中心に、生前に残していた武満徹との放送と劇場でのトーク・ショーの対談を収録してまとめ、二人によって果たされなかった夢のかけがえとするものである。 目次 映画音楽の新しい構造(音楽の新しい単位・構造;映画における現実音の表現;諸感覚へのトータルな演出;映画音楽の新しい方向) 映画音楽の100年を聴く(初めに音楽ありき;1920年代における映画音楽の実験;フィルムが喋る!―トーキー時代の幕開け;音響の世界が広がった―電気楽器の登場 ほか) 武満徹を迎えてシネ・ミュージック談義(日本の映画音楽;演出する映画音楽)

セール中のアイテム