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著者:三島芳治
出版:リイド社
発売日:2021年8月
仕様:B6判 160ページ
同級生の飲酒問題を言葉の機械で解決したり、
電車の車内放送を文学として分析したり、
相変わらずだった児玉さんと笛田くんの関係は
終わりを意識したことで新たな局面へーー。
文学の構成要素を学ぶ、二人きりの文学部活動。