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【古本】<こころ>はどこから来て、どこへ行くのか

700円

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著者:河合俊雄 中沢新一 広井良典 下條信輔 山極寿一 出版:岩波書店 発売日:2016年3月 仕様:B6判 224ページ 状態:B 角に少し傷みがあります。 「もの」と「こころ」をつなぐ回路、心理臨床、幸福研究、グローバル定常型社会、知覚、社会脳、ヒトとサル…。数々のユニークな切り口から、第一線の思想家・研究者が縦横に語る。「京都こころ会議」発、充実のレクチャー。 目次 講演1 「もの」と「こころ」の統一へ 講演2 こころの歴史的内面化とインターフェイス(こころのオープンシステムとクローズドシステム;西洋におけるこころの内面化の歴史 ほか) 講演3 ポスト成長時代の「こころ」と社会構想(現在という時代をどうとらえるか;こころとコミュニティ・まちづくり ほか) 講演4 こころの潜在過程と「来歴」―知覚、進化、社会脳(「来歴」とは?;「来歴」によって、多くの謎が解ける ほか) 講演5 こころの起源―共感から倫理へ(黄金律とダーウィンの疑問;類人猿の共感能力 ほか) まとめにかえて―閉じることと開くことの逆説

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