著者:大平一枝
出版:平凡社
発売日:2024年5月
仕様:四六判 232ページ
取材した台所は300軒!市井の人々の台所から人生を描く人気シリーズ『東京の台所』著者による失敗だらけの28年で見えてきた“書くこと”にまつわる56篇。
目次
1章 台所取材の舞台裏(最初はいつもあてどない旅;会うとだいたいがっかりされる ほか)
2章 ライター、降る日晴れる日(春の道;後ろ髪の誓い ほか)
3章 フリーランスの母つれづれ(ライターの一日の変遷;受け継がれた癖 ほか)
4章 文章磨き、日々の稽古(私の文章磨き、五つのヒント;「誰もあなたの文章なんて読まない」 ほか)
5章 暮らしと人を書くということ(時代遅れの学生運動;意外な副産物 ほか)