SOLD OUT
選:小池真理子
出版:文藝春秋
発売日:2024年6月
仕様:文庫判 288ページ
状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。
日常生活で見過ごしてしまいがちな何気ない美しさを掬い上げ、見事に小説に昇華させた女性初の芥川賞作家・中里恒子。人生の後半、森の中で山暮らしを満喫しながら極上の小説を紡いだ野上彌生子。いずれも一人暮らしの時間を大切に慈しみ、思索に富む毎日を送ったふたりの愛おしい身辺の記。
目次
中里恒子1 日々の楽しみ
中里恒子2 旧友たち
中里恒子3 本と執筆
中里恒子4 おんならしさ
野上彌生子1 山荘暮らし
野上彌生子2 作家の思い出
野上彌生子3 同時代人へ
野上彌生子4 山姥独りごと