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編:石引パブリック
出版:ケンエレブックス
発売日:2022年4月
仕様:B6判 52ページ
もう行けない店の思い出を綴ったエッセイアンソロジー「Neverland Diner 二度と行けないあの店で」(編:都築響一)のスピンオフ企画として生まれた、各都市版ZINE。
編集は主に、それぞれの場所に店を構える書店が担当。
目次
さよならするのはつらいけど 本池和樹
酔いどれ中二病にもやさしい店「シアター」 おしかわえりこ
なんちゃってメランコリー 小坂保行
碧の空、緑の山 岩本歩弓
そこにあるだけで 井上奈那
確かアゲハ蝶の幼虫や女子が7人、鉄パイプや焼肉アリランって店の記憶が ペルタニ
昭和40年代のあの頃 山川博子
一心堂、とりかわや、演歌酒場、やくざ、おでん屋 早見卓家
あとがき 砂原久美子