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編:BOOK SHOP TRAVELLER
出版:ケンエレブックス
発売日:2021年8月
仕様:B6判 64ページ
もう行けない店の思い出を綴ったエッセイアンソロジー「Neverland Diner 二度と行けないあの店で」(編:都築響一)のスピンオフ企画として生まれた、各都市版ZINE。
編集は主に、それぞれの場所に店を構える書店が担当。
目次
あの頃の私とすれ違う そらまめ書林
下北沢の二度と行けない店と言われて私が一番に思い浮かべるのは 吉田峻
アランと煙草とオーディネールと。 後藤聖子
二度と行けない下北沢の店「プチデビュー(Petit Debut)」 小山右人
百葉 千種創一
記憶の下北沢 コーヒーと音楽と、友と過ごした時間 大泉洋子
あると言えばあるし、ないと言えばない。 TReC1号
冬だけのまぼろしおでん とみさわ昭仁
何となく優しく包み込む 生田目泰孝
あとがき 和氣正幸