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著者:松田青子
出版:中央公論新社
発売日:2025年3月
仕様:四六判 240ページ
いつも一緒だった。彼女たちが教えてくれた、私の人生を守る方法。石井桃子、大島弓子、長くつ下のピッピ、ドラマの中の闘う人、母と作ったクッキー、カフェで一人過ごす女性…。新聞・雑誌で反響を呼んだ10年分のエッセイ。
目次
1 時々、外に出ていこう(「さすがにこれは」;担当者;公認「ビリヤニ女」 ほか)
2 「当たり前」の痛みにさよなら(「お忙しいみたいで」;古くさいマニュアルのお店で;心で握手 ほか)
3 彼女たちに守られてきた(彼女たちに守られてきた;青山みるく先生と『すてきなケティ』;ドラマ『悪女』に見た希望 ほか)