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【古本】絶滅危惧個人商店

900円

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著者:井上理津子 出版:筑摩書房 発売日:2020年12月 仕様:四六判 216ページ 状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。 あなたの町にもきっとある!素晴らしき個人商店を訪ねて。駄菓子屋から銭湯まで、店主たちのヒストリー。 目次 荒川区日暮里の佃煮「中野屋」 「みなさん、朝から、手に手に丼を持って買いに来られるの」 横浜市鶴見区の「かなざき精肉店」と「魚作分店」 「いい肉は、手で触った感触で分かるんですよ」 千代田区神田の豆腐店「越後屋」 「やめようと思ったこと、一度もなかったけど」 大田区梅屋敷の青果店「レ・アルかきぬま」 「父には死ぬまで働いてもらいますよ」 港区芝の魚屋さん 「仕入れの行くのに、年は関係ないじゃない」 台東区の「金星堂洋品店」 「(よく売れるのは)カストロとベトコンですね」 神田神保町の「ミマツ靴店」 「長年やってると、お客様の足が分かるんですね」 吉祥寺ハモニカ横丁のジーンズショップ「ウエスタン」 「他にないものを売ってるって、評判になってね」 杉並区阿佐谷の「木下自転車店」 「いじり出したら、キリがなくてね」〔ほか〕

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