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アンダイング 病を生きる女たちと生きのびられなかった女たちに捧ぐ

3,080円

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著者:アン・ボイヤー 出版:里山社 発売日:2023年7月 仕様:四六判 288ページ 「死んだ女性たちからなる反乱軍をこの世に生き返らせたかった。」 シングルマザーであり、大学で教えながら詩人として活動する著者は、41歳のときトリプルネガティブ乳がんと診断された。著者は自らが経験したことを書きながら、スーザン・ソンタグ、オードリ・ロード、キャシー・アッカーなど、乳がんで命を落とした女性作家らが乳がんをいかに「書いたか/書けなかったのか」という歩みを辿り、米国の資本主義医療の欺瞞を突く。2020年ピュリッツァー賞受賞作。 ケイト・ザンブレノ『ヒロインズ』で高い評価を得た訳者、西山敦子による待望の著者初邦訳! 「病気は決して中立的なものではない。  治療はイデオロギーと無縁ではありえない。  死が政治性を免れることもない」

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