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ここに物語が

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著者:梨木香歩 出版:新潮社 発売日:2024年6月 仕様:文庫判 368ページ 人は人生のそのときどき、大小様様な物語に付き添われ、支えられしながら一生をまっとうする―。『二十歳の原点』『木かげの家の小人たち』『あらしの前』『百年の孤独』。作家・梨木香歩は、どんな本に出会い、どんなことに想いを馳せ、物語を紡いできたのか。過去二十年にわたり綴られた、数多の書評や解説、そして本や映画にまつわるエッセイを通してその思考を追う、たまらなく贅沢な一冊。 目次 1(伝えたい一冊;今週の本棚;愛書日記;マンスリー・ブックマーク;子どもの本三冊;一瞬の火のような物語;小学生の頃、読んだ本) 2(小さな人たちのいる場所―映画「借りぐらしのアリエッティ」;「曲り角のさきにあるもの」を信じる―村岡理恵『アンのゆりかご』文庫解説 ほか) 3(今読む名作・話題作;和田稔さんのこと―群れにいると見えないこと ほか) 4(「犯しがたさ」と「里山脳」―特集 日本人の自然観・死生観;金子文子『何が私をこうさせたか』 ほか)

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