new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

私の身体を生きる

1,650円

送料についてはこちら

SOLD OUT

出版:文藝春秋 発売日:2024年5月 仕様:四六判 232ページ 私の身体はどんな視線にさらされ、どのように規定され、内面化されているのか。17人が自らの「身体」と向き合い、ときに激しく、ときにユーモラスに、かつてない真摯さで言葉をつむぐ。衝撃と共感が広がる、「身体」をめぐるリレー・エッセイ。 目次 Better late than never(島本理生) 肉体が観た奇跡(村田沙耶香) 「妊娠」と過ごしてきた(藤野可織) 身体に関する宣言(西加奈子) 汚してみたくて仕方なかった(鈴木涼美) 胸を突き刺すピンクのクローン(金原ひとみ) 私は小さくない(千早茜) てんでばらばら(朝吹真理子) 両乳房を露出したまま過ごす(エリイ) 敵としての身体(能町みね子) 愛おしき痛み(李琴峰) 肉体の尊厳(山下紘加) ゲームプレーヤー、かく語りき(鳥飼茜) 私と私の身体のだいたい五十年(柴崎友香) トイレとハムレット(宇佐見りん) 捨てる部分がない(藤原麻里菜) 私の三分の一なる軛(児玉雨子)

セール中のアイテム