new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

創作者の体感世界 南方熊楠から米津玄師まで

1,100円

送料についてはこちら

SOLD OUT

著者:横道誠 出版:玄光社 発売日:2024年2月 仕様:新書判 352ページ 文学や芸術作品には、一般的な身体感覚から遊離した表現が多く見られる。それらを読み解く鍵は、発達障害に通じる特性が握っていた?「天才」とされる創作者の仕事に触発されて、発達障害と診断された著者の経験するさまざまな「感」が立ち現れていく。かつてなく「当事者」が増えたこの時代に、「わからない」「理解できない」と否定されるものを捉え直す。南方熊楠/与謝野晶子/宮沢賢治/小津安二郎/岡本太郎/石牟礼道子/オノ・ヨーコ/大江健三郎/萩尾望都/高橋留美子/庵野秀明/蜷川実花/新海誠/村田沙耶香/最果タヒ/米津玄師ら16人の天才の力を借りて「障害」の意味を肯定的に読み替える「当事者批評」実践の書。 目次 水中世界感―そもそも発達障害とは何か 博覧強記感―南方熊楠(一八六七~一九四一年) そこまで言うか感―与謝野晶子(一八七八~一九四二年) ひとつの青い照明感―宮沢賢治(一八九六~一九三三年) トウフ屋感―小津安二郎(一九〇三~一九六三年) 芸術爆発感―岡本太郎(一九一一~一九九六年) 他者インストール感―石牟礼道子(一九二七~二〇一八年) 金切り声感―オノ・ヨーコ(一九三三年~) コッテリ感―大江健三郎(一九三五~二〇二三年) 水晶感―萩尾望都(一九四九年~) わちゃわちゃ感―高橋留美子(一九五七年~) 人類補完計画感―庵野秀明(一九六〇年~) 日常剥離感―蜷川実花(一九七二年~) 空想上のリア充感―新海誠(一九七三年~) ツッコミ待ち感―村田沙耶香(一九七九年~) UFO感―最果タヒ(一九八六年~) 春色の白昼夢感―米津玄師(一九九一年~)

セール中のアイテム