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友だち関係で悩んだときに役立つ本を紹介します。

1,562円

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出版:河出書房新社 発売日:2024年4月 仕様:四六判 168ページ 友だち関係でモヤモヤしたり、息苦しかったり、どうしたらいいんだろう?と悩んでいるとき、助けになってくれる本がきっとある。作家・インタビュアー・哲学者など19名の先輩たちが、本を介して“友だち”をめぐるヒントを届けます。 目次 1 息苦しい関係から自由になる(溶ける読書『ジャクソンひとり』安堂ホセ(金原ひとみ(作家)) かっこいい孤独『東京ヒゴロ』松本大洋(大前粟生(作家)) 学校という小さなハコの外へ「ヨオロッパの世紀末」吉田健一(隈研吾(建築家)) ほか) 2 友だち関係、こんなとき、どうする?(どんな悩みにも答えてくれる魔法の本『タロット占いの教科書』賢龍雅人(米光一成(ゲーム作家)) どこも自分の居場所じゃないような気がするとき『ぐるんぱのようちえん』西内ミナミ(作)、堀内誠一(絵)(篠原かをり(動物作家)) 友だちの話を聴けているだろうか?と不安になったとき『モモ』ミヒャエル・エンデ(著)、大島かおり(訳)(尹雄大(作家・インタビュアー)) ほか) 3 人間関係の「そもそも」を考えてみる(「友だち」をどう説明する?『三省堂国語辞典 第八版』見坊豪紀、市川孝、飛田良文、山崎誠、飯間浩明、塩田雄大(編)(飯間浩明(国語辞典編纂者)) 友だちになりたい人にはどう近づく?「贈与論」マルセル・モース(著)、森山工(訳)(松村圭一郎(文化人類学者)) 友達を「許せない」と感じたらどうするか「情念論」デカルト(著)、井上庄七、森啓、野田又夫(訳)(戸谷洋志(哲学者)) ほか)

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