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自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと

1,760円

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著者:若松英輔 画:西淑 出版:亜紀書房 発売日:2024年5月 仕様:四六判 196ページ 名著には生きるため仕事をするための知恵がつまっている。日経新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化!NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家による自分の本当のおもいを見つけるための27章。 目次 言葉の重みを感じとる…神谷美恵子『生きがいについて』 事実と真実を感じわける…遠藤周作『イエスの生涯』『深い河』 沈黙の世界、沈黙のちから…武者小路実篤「沈黙の世界」 世界と向き合うための三つのおきて…柳宗悦「茶道を想う」とノヴァーリス「花粉」 叡知を宿した人々…ユングとメーテルリンク 語られざるおもい…司馬遼太郎と太宰治 美とは己れに出会う扉である…岡本太郎のピカソ論 書くとは時に止まれと呼びかけることである…夏目漱石と鷲巣繁男 心だけでなく、情を生きる…ピカート『沈黙の世界』 人生のモチーフ…小林秀雄『近代絵画』 書くとはおもいを手放すことである…高村光太郎と内村鑑三 人生はその人の前にだけ開かれた一すじの道である…アラン『幸福論』 経験とは自己に出会い直すことである…ヴェーユ『重力と恩寵』 ほんとうの私であるための根本原理…志村ふくみ『一色一生』 思考の力から思索のちからへ…ショーペンハウアーの読書論 観るとは観えつつあることである…今西錦司の自然観 本質を問う生き方…辰巳芳子さんとの対話と『二宮翁夜話』 ことばは発せられた場所に届く…河合隼雄と貝塚茂樹 賢者のあやまり…湯川秀樹『天才の世界』 三つの「しるし」を感じとる…吉田兼好『徒然草』〔ほか〕

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