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【古本】いつも夢をみていた よく食べよく歌いよく生きた巴里東京ぐらし

400円

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著者:石井好子 出版:河出書房新社 発売日:2020年8月 仕様:文庫判 200ページ 状態:B カバーに少し傷みがあります。 華やかな家柄と仕事、豊富な海外経験と、あたたかな料理エッセイ―その恵まれたイメージの背後には、挫折を乗り越え自ら人生を切り拓いた女性の姿があった。戦中のくらしから、不幸な結婚、離婚。単身パリのキャバレーで歌った日々、秘めた恋、事務所の倒産、最愛の人たちの死。甘さも苦さも引き受けて深く人生を謳歌する―現代の女性をも勇気づける自叙伝。 目次 石井家のお宝お嬢ちゃん 戦争下でのうす曇りの青春 さあ、夢をみましょう―不幸な結婚生活 アメリカでの第二の青春 武者修業はパリで パリでの出会いと友情 雷の一撃のように、突然恋に落ちて 仕事に忙しい妻と書斎派の夫との結婚生活 石井音楽事務所の盛衰 絶大なる味方だった夫と父の死 歌は私の神様 気ままで楽しい付録人生 明日かがやく陽を浴びつ

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