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サブカルチャー妖精学

1,375円

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著者:高畑吉男 出版:星海社 発売日:2023年10月 仕様:新書判 256ページ 日本を代表するゲームやアニメ、マンガといったさまざまなコンテンツには必ずと言っていいほど妖精キャラクターが登場する。それは妖精が、「運命を左右する」存在であるためだ。本書は、妖精譚で有名なアイルランドと日本を行き来する妖精の語り部が、FGOやツイステといった日本を代表するさまざまなサブカルチャー作品の本質を「妖精」から深掘りするとともに、作品を通じて妖精の本質を問う妖精×日本×サブカルチャー文化論である。 目次 はじめに ドラえもんも妖精の仲間? 第1章 妖精たちが回す運命―Fate/Grand Order 第2章 名作童話のダークコラージュ―ツイステッドワンダーランド 第3章 電子から召喚されたもの―女神転生・ペルソナ 第4章 茨と夜の愛し仔の行く末―魔法使いの嫁 第5章 巨大メカと小さな妖精―聖戦士ダンバイン・重戦機エルガイムと美少女アニメ 第6章 三角帽子を被った妖精たち―とんがり帽子のメモル、銀曜日のおとぎばなし…女児向け作品における妖精愛 第7章 草木百花に見え隠れする物語―スタジオジブリ作品 第8章 世界を席巻する妖精譚たち―ディズニーアニメ 第9章 森からやって来た魔法戦士―TRPGの妖精たち 第10章 ドラえもんはなぜ妖精と言えるのか―プリキュアシリーズ、魔女っ子シリーズ、ドラえもん 終章 これからも広がる妖精郷

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