


出版:本の雑誌社
発売日;2020年3月
仕様:B6判 205ページ
状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、概ねきれいです。
各界の名手が教えてくれる、料理と読書のおいしい関係。
食と本にまつわるあれこれを気になるあの人に聞いてきました。「食」に浸るエッセイ&論考もたっぷり収録。研ぎ澄まされた食の思考をご堪能あれ。
目次
〈食を聞く〉
久住昌之は好きな店をひとことでなんて語れない
鈴木智彦の料理は丹念な裏取りとともに
料理漫画の祖、ビッグ錠が追求する食の物語
木村衣有子が観察する「お弁当と家庭料理」
水野仁輔は大好きなインド料理店に届けたい言葉がある
読書は創造の原動力。道野正が大切にしてきた時間
〈カラー特集〉
大阪なんば・波屋書房
お料理社の『おべんとう』
向笠千恵子に聞くお料理社と『おべんとう』の世界
〈食を読む〉
コップ二、三杯くらいの水堀部篤史
昭和の作家の料理哲学川口則弘
名作は幼い読み手の腹を鳴らす高頭佐和子
自炊行為山下賢二
許永中、望郷のグルメurbansea
新喜楽の女将、木村さくを知っていますか?川口則弘
〈おいしいブック&ショップセレクト〉
八画文化会館・石川春菜presents 百花繚乱同人誌
アートを味わう古屋梨奈
食が匂いたつ小説水越麻由子
世界的な流行もニッチな専門書も──売場の変遷戸木田直美
料理書専門・波屋書房の心意気
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