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【古本】世界のサブカルチャー

1,200円

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監修:屋根裏 出版:翔泳社 発売日:2008年2月7日 仕様:A5判 334ページ 状態:B カバーに傷み、本体小口に少し汚れがあります。 既存の文化の枠組みをいったん解体し、アンダーグラウンドなアートや文化を 21世紀の「サブ」カルチャーとして再構築! インターネット時代を迎えて、社会と情報のフラット化は進み、これまでサブカルチャーと言われてきたものとハイカルチャーとされてきた領域の壁は低くなり、ともに同じステージで消費されるようになっている。 アニメ・漫画・ロックミュージック・コンピューターゲームなどは既存の枠組みではサブカルチャーに分類されるだろうが、今や「コンテンツ立国」の目玉となる日本のメインカルチャーである。アートシーンでは新しい美術館がバブル期のように建設されて大きな集客に賑わっている一方で、商業ベースには乗らないところですぐれた作品を発表し続けている現代作家も数多く存在する。 本書は、既存の文化の枠組みをいったん取っ払ったうえで、今現在、テレビやネットを中心に存在する商業的で消費的なマスカルチャーに対して、ある意味でアンダーグラウンドなカルチャーやアートを21世紀の「サブ」カルチャーとして再構築しようという試みである。 そこには絵画や写真、ミニコミやパフォーマンスなど脈々と途切れることなく力強く生まれ続けている豊かな文化があり、ギャラリーや古書店、アートスペースなどの「場所」も数多く存在する。 キュレーターとなるのは、インターネットで個人サイト黎明期から一貫して アンダーグラウンド・カルチャーを紹介し続け、最近ではアートの分野に どんどんと踏み込んでいる屋根裏氏が務め、ばるぼら氏ほかの強力な目利きがサポートする。 執筆陣 屋根裏 どどいつ文庫 伊藤 ばるぼら タコシェ 野中モモ タブロイド 福井康人 みち

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