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葬いとカメラ

1,980円

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編著:金セッピョル 地主麻衣子 出版:左右社 発売日:2021年5月30日 仕様:四六変型判 200ページ 身寄りがなくなり、壊される無縁仏 自然葬をすることにした家族の葛藤 葬儀を撮ることの暴力性 在日コリアンのお墓 研究映像とアート作品 簡素化される葬儀と、葬いの個人化 誰もが直面する「死」と、残された者の「葬い」という営みを、どのようにとらえることができるのだろうか。 本書では主に映像によって記録するという行為を通じて、死や葬いを普遍的にとらえなおすことを試みるものである。 誰もがいつかは必ず直面する「死」という現象を、どのようにとらえたらよいのだろうか。 この本は、幸いにもまだ生きている私たちが「死」をどのようにとらえ、記憶、または記録していくのかということについて、アーティストと研究者がとことん話し合い、まとめたものです。 (「はじめに」より)

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